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2021年12月1日水曜日

サポーターさんとのやりとり

 女の子のプールの行為については、どうしても異性である僕では請け負えないので、女性にお手伝いをしてもらっています。

ぐるんぱでは、雇用契約を結んではいないけれど、手伝ってくれている人もいます。

もちろん謝礼をお支払いしながら。

「有償サポーター」と約束ごとだけ交わしています。


今日も、女の子のレッスンがあり、サポーターさんに更衣のお手伝いをしてもらいました。

その方に依頼してから2か月、かな。

関係性もしっかり築いてくれて、保護者対応も丁寧にしてくれて、とても助かっています。


僕では見落としたり、気づかなかったり、気にしなかったりする点にも配慮してくれて、「僕でない人に任せる」意味を大いに満たしてくれています。

こうやって人柄を出しながらサポートに当たってくれているから、子どもとの関係性も良くなるんだろうな、と心から感じています。

(もちろん人柄を出せば何でもOKという訳ではないから、やはりサポーターさんの人柄の良さ故でしょう)


今日の僕とのレッスンを終えて、更衣室に戻る際のこと。

サポーターさんのもとに戻る時に、明るい声で「たーいま(ただいま)!」と言いながら更衣室に向かう姿を見て、とても嬉しくなりました。


今日はお手製のモノでしょう。

紙で作った腕時計を手に巻いていた女の子。

プールの際にはもちろん外さなければいけないけれど、お気に入りで外したくなかったのでしょう。

レッスンが始まる際には、更衣室の外まで聞こえる声で駄々をこねていましたw

サポーターさんが上手に伴走してくれていたのでしょう。

気持ちの良さそうな声(?)というかのびやかな声で駄々をこねているのが聞こえてきて、それだけで「あぁ~、良い付き合いしてくれているんだろうな」と更衣室でのやり取りを想像しています。

そういう関係があっての「たーいま!」。

この関係性も含めて、僕は責任もって伴走していきたいと思っています。

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