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2021年7月6日火曜日

スピーチをするために読むから

昨年、11月から就労支援事業にも携わっているわけですが、朝礼時に、スタッフが順番にスピーチをすることになっています。

当然僕がスピーチをすることもあるのですが、僕は基本的に普段から目を通している書籍の記事から、個人的に興味のあったものを紹介するスタンスを取っています。

こうやってアウトプットすることまで含めて想定して記事を読むと、読み方が変わるのだな、と実感しています。

「世界では、こういうことがあってるらしいですよ」
だけでなくて、
「世界では、こういうことがあっているらしいですよ。僕らも~」
と言う具合に、スピーチに使うことを想定しているから、より自分事に還元するような意識を持ちながら読めるようになった気がします。

世界のどこかで、まるで他人事のような出来事でも、般化して自分たちの立場やサイズに合うように知識として蓄えていくようなイメージです。

活字を読むことがより面白くなっている今日この頃。


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