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2020年7月3日金曜日

ストレッチの効果~体温上昇~

この10日ほど、ストレッチをする時間を増やしています。
すると、身体に変化が表れ始めました。

体温が上がり始めました。
0.3度ほど上がってきました。

汗のかく量も増えて、夜の眠りも深くなったように感じます。

体調も良いです。

疲れにくい身体を作って、日常生活をより良いものにしていきたいと思います。


ストレッチのレッスン受付中です。
090-5724-0660までお尋ねください。

2020年7月2日木曜日

ベクトルが定まり始めた

今月は新しい子どもとの学習が2件スタートします。
そして長らくお休みをしていた子どもが学習で戻ってきます。

それから受験を備えた子が2名、回数を増やしたいというお申し出を頂きました。

目一杯プールのレッスンをしていた時期に比べるとまだまだ少なくはありますが、子どもたちとの時間が少しずつ増えてきました。
僕は断然この方が調子が出ます(笑)

なんだかこの数か月、頭が鈍く思い感覚がありました。

頭の働かせ方と、向かうべきことやすべきこととの間でマッチングが上手くいかず、エネルギーのベクトルが定まりませんでしたが、少しずつ、「新しい生活様式」に沿った仕事の仕方やぐるんぱの活動の在り方を見出せるようになってきた気がします。

ギアがようやくかみ合ってきた。
こういうところは不器用で、やたらと時間がかかります。

でも、子どもたちにパワーをもらいながらまた、バリンバリンにエンジンをかけていきたいと思います。

2020年7月1日水曜日

ストレッチのレッスンスタートします

発達支援をしてくる中で、特にプール活動に於いては、子どもたちや青年たちの“身体”を見てきました。
それに合わせて学びもそれなりにしてきました。

その応用でストレッチレッスンをしていきたいと思っています。
こちらは、対象を障がいや困り感の有無に関係なく、老若男女問わず提供していきます。

目指すところは“疲れにくい身体作り”です。

個別のレッスン、集団のレッスン、ご相談に応じます。

個別では、その人の生活をヒアリングして、重点箇所を中心にしつつ全身のケアを目指します。
集団のレッスンでは、参加者の様子を見つつメニューを都度組んでいきます。

気になる方は是非お問い合わせください。

2020年6月28日日曜日

9月末まではプールはお休みです。

ぐるんぱの生徒の保護者にもお伝えしたところで、こちらでも。

実は、と言うこともないのですが…

3月からずっと、ぐるんぱのプール活動を休止していました。
利用していたプール施設は6月から営業再開してはいましたが、利用制限や地域の方々との折り合い諸々の兼ね合いで、今月もお休みにしていました。
1ヶ月様子を見ましたが、来月以降もレッスンとして施設を利用することは困難と判断して、9月末までお休みにすることにしました。

楽しみにしてくれていた子どもたち、青年たちには本当に申し訳ないです。

ですが「今月は出来るかな?来月は出来るかな?」というフワフワした感じだと、僕の動きとしても制限が出てしまうという実際問題もありました。

給付金関連も受けられるものは受けてきましたが、それだけで繋ぐというのにも当然限界があるので、例年利用客の増える9月末までは、プール活動を思いきって休止にして、ニーズの高まっている学習サポートや保護者向けセミナーや相談活動を中心にしていくことにしようと思います。

そして、9月末に改めて判断をするという形を取ることにします。

最近、投稿頻度が落ちていて、心配してくださる方も現れ始めたので、ぐるんぱの近況報告として。

因みに僕個人はとても元気です。

資格試験のために勉強したり、動き回ったり…相変わらずという感じですのでご心配なく!

暑くもなってきたから、皆さんも気をつけてお過ごしください!


ということで、学習サポートやご相談などお受けいたしますので、詳しくはお尋ね下さいませ!

2020年5月16日土曜日

いつもと服装が違う、その理由は?

学習サポートで関わっている中学生。
いつもはかなり薄着の彼。
そんな彼が季節外れの厚手の洋服を着て現れました。

でも、こちらから聞くことはしませんでした。

まずは様子を見ていくことに。

動きが多い。
喋りも多い。
いつもよりもずっと。

ただ、決して悪い感ではなさそうなんです。
いつもと違うだけ。

でも、きっと何かあるはず。

休校の終わりも見えてきてドキドキし始めたとか、あるいは、それがちょっぴり憂鬱とか、雨も降っているし、なんとなく気分が違うとか…

いつもと違うということ=調子が悪い、ではないかもしれない。

だからただ静かにその様子を見て、その理由を考えて…彼と一緒にいるだけにしてみました。

2020年5月5日火曜日

子どもの日2020、AM

コロナのこともあり、今年は休みを作りやすい連休になっています。

今日、子どもの日も僕はお休みをいただきました。
昨夜、息子の晴哉が寝る前に「お父ちゃん、明日もいっぱい面白いことしようね」と声をかけてきました。
「うん、そうだね。一緒に考えて面白いこといっぱいしよう」と約束して就寝。

今朝、永田家の朝は早い。
休みであろうがほとんど変わらない生活リズム。
夜は息子は21時頃には完全就寝(本当はもっと早く寝かせてあげたいけれど^^;)、朝は6時には、だいたい家族全員が起床。

朝「お父ちゃん、昨日さ、面白いことしよう、って言ってなかったっけ?」と晴哉が起きぬけに声をかけてきました。

いつもなら「そうだね、朝ごはん食べたら一緒に考えようか」と少しこちらのエンジンがかかるのを待つところですが、今日は子どもの日。

この日は全力で息子に付き合うことを決めています。
朝イチから頭を巡らせて、面白いことを提案して付き合う事にました。
晴哉も4歳。
体力もグングンついてきて、タフになってきました。

そこで普段は近所で済ませる愛犬の散歩を、車で少し移動して、さつき松原の遊歩道を散歩することに。
晴哉大隊長率いる探検隊になりきり、木々に囲まれた遊歩道を“探検ごっこ”をしながら賑やかに散歩しました。
とても面白かったようで、ニッコニコの晴哉でした。
もう一人の息子、愛犬とわも普段歩くアスファルトとは違う落ち葉でフカフカの散歩道でご機嫌でした。
遊歩道を出て、田んぼの脇を歩いているときも“探検ごっこ”は続きます。
写真のような用水路を見て、大隊長は「この川には、黄色とオレンジの色の魚がいるとよ。見つけたらカッコいいとよ」となり切っていて、二人で釣りをする真似をしました。

帰って朝食を食べ、少し休憩した後、今度は部屋でバランスボールを使って体操をしたり、室内ジャングルジムや畳の縁を使ってプチサーキットを作って遊びました。

その後、トミカのミニカーで遊んで、庭で砂遊びをして。

さらにさらに…公園へ出かけてひとしきり遊び…

ようやく午前中が終わりました。

午後は、ズームを使って初節句を迎える甥っ子と顔を合わせる予定で、これも晴哉は楽しみにしています。

いろんなことを考えこみがちになりますが、今日だけは目いっぱい晴哉と遊んでやります!


2020年5月1日金曜日

レポート課題に取り組む新高1の子の話

今春、私立高校へ進学が決まったH君。
1年半ほど学習でお付き合いをしてきています。
この緊急事態宣言の影響で、入学も先延ばしにされています。
けれど、高校から課題プリントが送付されてきて、取り組んでいます。

教科のプリントと、レポート形式のプリントと、彼一人で取り組むにはなかなか難儀するであろう課題…(^^;

昨日はレポート形式の課題を持参して「行き詰まったら助けて」と。

レポートは「最近の気になるニュースを1つ取り上げて、そのニュースの概要と感想をまとめなさい」というもので、B5サイズのプリントに枠線があり、その中にまとめるものでした。
字数制限も無いし、途中に図を描いても良いとのことでしたから、分量としては負担になるようなものでは無いのですが、ニュースの選定と、それをまとめる作業、彼なりの感想を書くこと、これらは大変そうでした。
特性と経験の不足により分からないことが多いのです。
自信が持てないのです。
彼との付き合いでは、この自信を持てるように経験を作る手伝いをする、が僕の役割だと決めています。

さて、彼がスマホを使ってニュース記事を探し、選んだのはコロナウイルスが日光で死滅する可能性について書かれた記事でした。

書かれている内容は、理解したようです。
でも、それがどういうことか?ということは、変換が難しいようです。

「日光でコロナウイルスは死滅する」は分かる。
でも、例えば「どういうところは死滅しやすくて、どういうところは死滅しにくくて残るのか」という想像が難しいようです。

記事の要点はまとめられるけれど、そこに自分の考えを反映させるのは難しい、ということが起こっています。

まだいくつか類似の課題があり、僕と一緒に取り組む予定もあるので、自信の芽生えに繋がるような関わりを目指したいと思います。


ところで、この子のように学習サポートを休校期間中も続けることにしている子が何人かいます。
時間、換気、手洗いうがい、座る位置、マスク、お互いにそういうものに気を付けながら、僕の自宅の一室で学習を行っています。
民間なのに、この期に及んでまだ個別の支援をしているの?学習塾だって休んでいるじゃないか、という声があるのも承知しています(直にメールで1件来ましたし…)。

でも特別支援が必要な子にとって、中長期に及ぶ中断というのは、特に深刻になることがあります。

そういう意味でご家庭の意向があれば、出来る限り対応を目指したいと思っています。