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2021年2月15日月曜日

子どもの一途さに向き合って

 小学校中学年の男の子。


最近、“何か”を掴み始めている感じ。


泳ぎに必要な力の入れ方。

泳ぎに不要な力の抜き方。


今は足を着いてはいけないという場面。

今は一旦足を着いて仕切り直しをしようという場面。


そういう判断が自分の中で持てるようにもなってきているようで、落ち着いて“何か”を確かめようとしながらプールのレッスンをしている。


なんだろう?

“何か”を手放したくない!みたいな、健気な感じ。


“何か”を敢えてことばにしようとするなら…泳ぐことの心地よさ?


それに向かって、一途にやってやる!みたいな感じ。


彼がそうやって一途に“何か”に向かう姿を見れば見るほど、僕も応えたくなるし、そこに比例するように僕自身は穏やかになっていく。


本当に彼との時間は、心地いい。

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