放課後等デイサービス えるそる むなかた(Facebookページ)
↑には写真もついて今日の様子がアップされています♪よかったらどうぞ!
さて、今日からスタートした新しい「放課後等デイサービス えるそる むなかた」さんでの学習サポート。
原則、土曜日の午前中(行事等で別日に振り替える日もあると思います)にサポートに入ります。
今日は2人の子どもと学習サポートで関わらせていただきました。
二人とも素敵な子でした。
これから「彼ららしさ」を見つめながらじっくりと関わっていきたいと思います。
学習の後には子どもたちが作ったカレーも頂きました。
美味しかったなぁ♪
他の記事でも再三書いてきていることですが、僕は基本として学習を中心に見ていくわけですが、それを通してやはり、本人や家族の生活の向上であったり、家族間のつながりが強まるような切り口にしていきたいと思っています。
僕と過ごす時間だけを切り取って「上手に過ごせました」なんて意味がないですから!
むしろ僕との時間でナンヤカンヤあって、日常で「らしく」いられるようにとか、日常の延長としての付き合いが出来れば良いのかな、と思います。
活動の場が増え、いろんな子どもや保護者、支援者の方との出会いとつながりが生まれるのは楽しいものです。
この楽しさが僕の原動力になります。
明日も支援があります。
ゆったり、じっくり。
今日は放デイでのお話になりましたが、もちろん個別の対応も致します。
まずはご相談だけでもどうぞ♪
お問い合わせは↓
ぐるんぱホームページ
住所
811-3425
福岡県宗像市日の里4丁目4-11
電話
090-5724-0660(永田携帯)
0940-36-9414(事務所)
※支援中など出られないこともございます。折り返しお電話いたします。よろしければ留守番電話にメッセージを残してください。
ファックス
0940-36-9414
メール
gurunpa.munakata@gmail.com
SNSで僕のことを知ってもらうことも出来ます。
フェイスブック:junya.nagata.543
ツイッター:@nagatajunya
お気軽にお問い合わせください。
1985年生まれ福岡県宗像市在住。西南学院大学国際文化学部卒業。 2008年福岡県警察に入職するが突発性難聴を発症し退職。 難聴や精神の落ち込みを様々なサポートで乗り越え、支援者という立場に回りたいと考え、2009年障がい児者支援団体に就職。障がい児者に療育的プール活動と学習支援活動を提供する指導員として勤務。 2016年福岡県宗像市で療育活動を提供する知的・発達障がい児者支援団体「ぐるんぱ」設立。知的・発達障がい児者、その他困り感を抱える子どもたちへの療育的プール活動と学習支援活動、福祉事業所顧問、保護者学習会主催などの事業を展開。一般企業へも発達障がい啓発・対応研修も行う。 「オムツの取れなかった10歳児がプールを始めて3か月でオムツが取れた」「家庭学習が定着した」「自傷・他害行為が減った」「従業員の仕事効率が上がった」など各家庭や社会生活に寄り添う支援を実践。 お問い合わせは、下記のいずれかへどうぞ。 メール:gurunpa.munakata@gmail.com 電話:090-5724-0660 ぐるんぱHP:http://gurunpa-munakata.jimdo.com/
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2016年4月30日土曜日
2016年4月29日金曜日
ぐるんぱの意義
ぐるんぱの活動を始めてから、本当にいろんな方との出会いを頂いて、いろんなお話を聞く機会も頂いてきました。
出会う方の多くが、日ごろから現場で子どもや青年、そのご家族のために一生懸命されている方々です。
それぞれの現場で違う経験を積まれているので、とても勉強になります。
そして、先方の方でも、僕がまた僕なりの経験や考え方を持っていることに興味を持っていただけることもあります。
そこにこそ、ぐるんぱの意義があると最近は感じています。
ぐるんぱは、放課後等デイサービスとも違い、行政からの支援を受けている訳でもありません。
助成金も今のところ取らず(後々の選択肢としてありますが、助成金に頼りだして毎年の予算などを助成金の有無に依存するのは安定させるのが大変かな、と思っていたりします)に活動をしています。
要は、実際的にサポートに入りだしたご家庭からご負担をしていただいている形です。
そうでもして、ぐるんぱの利用を考えてくださった人やご家族です。
だから、周りと違う視点で物事を考えたり、他のところで手が届きにくいところにぐるんぱが入るべきだと感じるようになっています。
もしかしたら、お話をする中で僕の考えを聞いて「何言ってるんだ?」とか「偉そうに」とか思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でもぐるんぱの意義は、その「他でも聞ける」「他でも受けられる」支援では意味がないと思っているので、ご理解いただければと思います。
支援者からお話を聞く中で、困っているという話が出てくれば「その方が触れていなさそうな部分」を探して、そこを話せるように努力をします。
保護者をはじめとするご家族やご本人から、これまでにどういう支援を受けてきたか、どういう選択をしてきたかを聞き、「これまでにしてこなかった事」を探すように努力します。
同じことを考えて、同じことで悩むだけではぐるんぱの意義はないので。
そういう意識を持って働いていきます!
お問い合わせは↓
ぐるんぱホームページ
住所
811-3425
福岡県宗像市日の里4丁目4-11
電話
090-5724-0660(永田携帯)
0940-36-9414(事務所)
※支援中など出られないこともございます。折り返しお電話いたします。よろしければ留守番電話にメッセージを残してください。
ファックス
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メール
gurunpa.munakata@gmail.com
SNSで僕のことを知ってもらうことも出来ます。
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それぞれの現場で違う経験を積まれているので、とても勉強になります。
そして、先方の方でも、僕がまた僕なりの経験や考え方を持っていることに興味を持っていただけることもあります。
そこにこそ、ぐるんぱの意義があると最近は感じています。
ぐるんぱは、放課後等デイサービスとも違い、行政からの支援を受けている訳でもありません。
助成金も今のところ取らず(後々の選択肢としてありますが、助成金に頼りだして毎年の予算などを助成金の有無に依存するのは安定させるのが大変かな、と思っていたりします)に活動をしています。
要は、実際的にサポートに入りだしたご家庭からご負担をしていただいている形です。
そうでもして、ぐるんぱの利用を考えてくださった人やご家族です。
だから、周りと違う視点で物事を考えたり、他のところで手が届きにくいところにぐるんぱが入るべきだと感じるようになっています。
もしかしたら、お話をする中で僕の考えを聞いて「何言ってるんだ?」とか「偉そうに」とか思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でもぐるんぱの意義は、その「他でも聞ける」「他でも受けられる」支援では意味がないと思っているので、ご理解いただければと思います。
支援者からお話を聞く中で、困っているという話が出てくれば「その方が触れていなさそうな部分」を探して、そこを話せるように努力をします。
保護者をはじめとするご家族やご本人から、これまでにどういう支援を受けてきたか、どういう選択をしてきたかを聞き、「これまでにしてこなかった事」を探すように努力します。
同じことを考えて、同じことで悩むだけではぐるんぱの意義はないので。
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なんちゃっての付き合いはいや!
いよいよゴールデンウィークが始まりましたね。
初日の今日、宗像はきれいな青空でした。
僕のゴールデンウィークは、というと今日も半日は支援に入っていました。
今日、一緒に過ごしたI君は、連休初日、羽を伸ばしたい!と思っていたのかな?
始め、少し面倒くさそうにしていました(笑)
それでも、僕との時間に少しずつ気持ちをスイッチしてくれました。
彼とのスタートには、時間をかけて、遊んだりお話をしたりして、お互いのことを知れる機会を数回にわたって作ってきました。
そして、実際にサポートがスタートしてからは、ただの仲良しこよしでは意味がないし、そういう付き合いをしたいわけではないことをハッキリ伝えるようにしています。
必要だと思うことはハッキリ伝えるようにしていますし、ズルズルとならないように、いけないことはいけないと叱ることも出てきました。
逆に良いところも見えてきて褒めることも増えてきました。
もしかしたら「なんだよ、優しいだけのおっさんかと思ったら永田はちょっと怖いじゃねぇか」くらいに思われているかもしれないな(笑)
それでも、なんちゃっての付き合いにならないためには必要なことだと思っています。
「嫌われても良い」くらいの覚悟を持って付き合い始めているので、その子の成長に必要だと思うことは僕自身の責任でしっかり伝えていきたいものです。
そういう付き合いに移行してからの方が、断然大切な話が本人の口や様子から出てくるようになりました。
そこからコミュニケーションが始まるんですね。
もちろん、それなりの大変さはありますが、このI君はじめ、どの子との付き合いも楽しいものばかりです。
明日も明後日も支援。
じっくりいきます。
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始め、少し面倒くさそうにしていました(笑)
それでも、僕との時間に少しずつ気持ちをスイッチしてくれました。
彼とのスタートには、時間をかけて、遊んだりお話をしたりして、お互いのことを知れる機会を数回にわたって作ってきました。
そして、実際にサポートがスタートしてからは、ただの仲良しこよしでは意味がないし、そういう付き合いをしたいわけではないことをハッキリ伝えるようにしています。
必要だと思うことはハッキリ伝えるようにしていますし、ズルズルとならないように、いけないことはいけないと叱ることも出てきました。
逆に良いところも見えてきて褒めることも増えてきました。
もしかしたら「なんだよ、優しいだけのおっさんかと思ったら永田はちょっと怖いじゃねぇか」くらいに思われているかもしれないな(笑)
それでも、なんちゃっての付き合いにならないためには必要なことだと思っています。
「嫌われても良い」くらいの覚悟を持って付き合い始めているので、その子の成長に必要だと思うことは僕自身の責任でしっかり伝えていきたいものです。
そういう付き合いに移行してからの方が、断然大切な話が本人の口や様子から出てくるようになりました。
そこからコミュニケーションが始まるんですね。
もちろん、それなりの大変さはありますが、このI君はじめ、どの子との付き合いも楽しいものばかりです。
明日も明後日も支援。
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2016年4月28日木曜日
自分たちが愛されるために想像力を働かせてみると、良いものが必ずできる!
ショッピングモール内で息子の授乳やらおむつ交換をしようと専用スペースに入ったら、設備の充実ぶりに驚きました。
ミルクを温めたり、体重まで測れたりするんですよ。
そしておむつ交換台も簡易的な壁にくっついたタイプの台ではなくて、ベッド型のものが数台並んでいて、転落の心配もほぼないものでした。
少なくてもうちの子が使うにあたって不自由さは感じませんでした。
もちろん、これですべての子が対応できるわけではないですし、おむつ交換は赤ちゃんの問題だけでないこともありますよね。
高齢者、障がい者などなど…
それでも、ショッピングセンター内の授乳室の一角、という役割としては充実していると思いました。
ショッピングモールなど、こういう設備も集客のための戦略だと思います。
でも、そこには想像力がありますよね。
想像力も○○の為になんて偽善をかざすのではなく、自分たちの必要性に沿って、とか、それぞれの企業理念に沿って、とかそういうところで働かせていけばいいと思います。
無理に妙な福祉精神を働かせて「これだけ用意していますから」みたいにするんでなくて、「自分たちが困る」という視点で物事を考えて、結果自分たちもお客も満足、みたいな。
それで結構いいものって出来るんだと思います。
「人にやさしく」ってこういう事でいいんだと思います。
無理して考えても想像力が足りないから、形だけになるんです。
人をだまして、儲けようとか、目先の利益だけ追うとかしてても、こういう想像力は働かないと思います。
もっと大きな視点で考えて、自分たちが愛されるために、想像力を働かせたら必ずいいものが出来るはずなんです。
結果、そこには人が集まるし、お金も落ちていく、そういう感じでいいんじゃないかな。
きれいごとかもしれないけど、形だけのものなんていらないから。
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2016年4月27日水曜日
明日は授業参観
明日は生徒の授業参観にまたお邪魔してきたいと思います。
再三、ここでも書いてきていますが。、関わる時間には限りがあります。
でも、僕が見ている姿が全てではなくて、一日の中、一週間という時間があって、その中の僕との時間なんです。
子どものことをより知るためには、他の時間(学校や家庭での時間)の姿を見る、聞くが一番です。
明日は、それぞれ、どんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。
お会いしたら是非、声を掛けてくださいね。
2016年4月26日火曜日
ハンドリガード
ここ数日で、息子が自分の手を眺めるしぐさをするようになってきました。
この発達段階については知っていましたが、「ハンドリガード」というそうです。
名前までは知りませんでした(勉強不足です)
この仕草を通して、「自分」に対する認知を進めていくんですね。
我が子ですが、やはり仕事柄でしょうか?
発達段階なんかは「お、こんな様子が出てきたぞ」と思いながら眺めてしまいます(笑)
この発達段階を知ることって、結構大事なんですよね。
自分たちが何気なくしている行動が、どうやって出来るようになっていくか。
それを考えることは、支援を考えるうえで役に立ちます。
しばらく続く様子、あっという間に消失する様子…いろいろありますが、見落とさずに成長を見守りたいと思います。
息子の為、自分の為。
そうそう、ハンドリガードが出るまで、赤ちゃんは自分が球体のような存在だと思っている、という説もあるそうですよ。
それが手を認知することから始まって、自分が球体ではないことを知るのだそうです。
いやぁ、面白い。
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811-3425
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発達段階なんかは「お、こんな様子が出てきたぞ」と思いながら眺めてしまいます(笑)
この発達段階を知ることって、結構大事なんですよね。
自分たちが何気なくしている行動が、どうやって出来るようになっていくか。
それを考えることは、支援を考えるうえで役に立ちます。
しばらく続く様子、あっという間に消失する様子…いろいろありますが、見落とさずに成長を見守りたいと思います。
息子の為、自分の為。
そうそう、ハンドリガードが出るまで、赤ちゃんは自分が球体のような存在だと思っている、という説もあるそうですよ。
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2016年4月25日月曜日
信仰心は大切
そう言えば、2、3日前に自宅で仕事をしている時間帯に宗教関係方がお見えになりました。
(おばちゃんが二人組で日傘を手にしながら訪問してくるあれです。
日傘に罪はないのに日傘が鼻につく、不思議な現象を僕に起こす、アレです。)
一度、庭先に出てるときに捕まって話を聞いてからたまに来るんですよね…
毎度、聖書の一節を持ち出してちょっと話をして帰ります。
ミッション系の大学を一応は卒業しているので、聖書に書いてあることにある程度の理解もあるつもりですが、やっぱりああいう話し方をされるのは苦手なんですよね。
僕は家系は一応仏教です。
でも、日ごろ仏教徒らしいことはほぼほぼしません。
盆くらいなものです。
それでも、信仰心のようなものは持ち合わせています。
何に?と聞かれても困るのですが…敢えて言うならご先祖様かな?
僕の家系は別に金持ちとかはいないけど、割と真面目に働く人が多いのがささやかな誇りです。
そういう真面目に頑張ったであろうご先祖様のことは信じています。
苦しい時にはどこに向かうでもなく「あぁ、なんとかなりますように」と思ってきた経験がありますし、上手くいったときには「あぁ、上手くいきました」と報告と共に感謝をした経験もあります。
神頼み的なことって、本当に最後に最後にするべきものだと思います。
その前に出来ることを出来る限りやって、直前に、っていう感じで。
何かを信仰するって、精神的に安定につながる気がします。
出来ることに手を抜いているのに神頼みに走るのは失礼極まりないと思うので、出来る限りのことをしてから、神頼みというのが筋だと思います。
そこまでしての神頼みだと「ここまでしたんだから」と胸を張って物事に迎える気がします。
外国のスポーツ選手なんか、大事な場面でお祈りをする人多いじゃないですか?
あれって、きっとただルーティンというだけでなく、心の支えになっているんですよね。
「そんなことしてなんになる?」
と言う人もいるかもしれません。
でも「そんなこと」と言われるようなことをしてでも成功させたい、という気持ちの裏返しですよね?
そして「そんなこと」と言う程度のことが出来ない人が失敗して「俺はダメだ」とか言っているのはアカンと思います。
「そんなこと」までして失敗したらもう諦めがつくというものです。
お祈りして、気持ちが落ち着いてパフォーマンスが上がるならしてみた方が良いですよね。
何か信仰を押し付けるのは性に合わないし、押し付けられるのもご免ですが…何か信仰出来るものを持っておくのも悪くないと思います。
今日はちょっといつもとカラーの違う記事ですが、たまには。
…にしても、ひざ下くらいまでのゆったりとしたスカート、日傘に、手提げバッグ…
あれはユニホームみたいなものなのかな?
今までいろんな土地に暮らしてきたけれど、どこでもあのセットで来るなぁ…
スニーカーにリュック(「よっ」とか言いながら、バッグを下して資料出せば面白いのに)、キャップじゃ雰囲気が足りないか。
余談でした。
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