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2020年4月11日土曜日

公園も閉鎖へ


今日は仕事が早く終わったので、午後に息子を連れて公園へ行きました。
本当は、福津市の「なまずの郷」に行く予定でしたが、行ってみたら公園が閉鎖されていました。
一昨日だったと思うのですが、福津市でもコロナウイルスへの感染者が確認されたとのことですので、それを承けての対応かもしれません。

いよいよ身近な公園まで閉鎖です。
子どもたちは過ごす場が減るばかりです。

報道では散歩や軽い運動は大丈夫というようにも言われていますが、それでもなんとしてでも収束に向かわせたいということなのでしょう。
なまずの郷は比較的大きな公園ですので、人も集まります。

仕方がありませんね。

それで近所の小さな公園で遊んで帰ってきました。

息子と遊んだり、庭あそびをしたり…

それはそれで貴重な時間にはなっています。

みなさん、どうぞ気を付けてお過ごしくださいませ。

2020年4月9日木曜日

息子の登園時に感じる子どもへのコロナウイルスの影響

4歳の息子と彼の通う保育園のお友達を見ていて感じること。

仕事が少し減っている分、早めにお迎えに行ったり、日によってはお休みをする、ということをしつつも、ほぼ毎日保育園へ通っています。

入園から数えて保育園で迎える4回目の春です。

この春の時期、子どもたちの心はたーくさん揺れます。
進級、クラス編成、先生方の配置…たくさんの“ちょっと前までとは違う”が起こるからでしょう。
息子もこの手には弱く(^^;去年や一昨年は、1ヶ月以上大泣きしながら登園していました。
今年度も絶賛不安定中です(笑)

彼の通う保育園は、3~5才児は、異年齢保育も実施しているので、彼のクラスは卒園と進級に伴って、一部お友達の入れ替わりがあり、先生については退職等で少しの配置替えがありましたが、大好きな先生は昨年度に引き続き担任してもらっています。

それでも不安定さが見て取れます。
普段なら平気なちょっとしたきっかけで泣いちゃったり、登園時にタッチやバグが増えたりして離れたがらなかったりします。

周りのお友達を見ていても、そんな傾向が見えるので、そういう時期だとは思います。
大人だってそういうものでしょう。


ですが“大泣き”する子が今年は少ない気がします。
涙ぐんだり、離れ難そうにする子はいますが、昨年、一昨年と比べて登園時に「うわーーん!」という泣き声が少ない気がします。

コロナウイルスの影響で大人たちの生活も、見通しも立たず不安に包まれている方も多いはずです。
いつもとは違う生活パターンの方も居るでしょう。
社会的に見ても、明らかに平時とは違います。
張りつめた感じが漂っています。

そのためじゃないか?と思うのですが、涙ぐんだりシクシクなったりすることはあるものの、大泣きしてお父さんお母さんを困らせちゃいけない、みたいなことを肌で感じている子は多い気がします。

「なんだか大変そう」
「僕も頑張らなきゃ」
「私もお手伝いしなきゃ」
という声が聞こえてきそうです。

実際に息子のお友達からも
「コロナで大変だからお休みの日もお家で遊ぶんだよ」
「晴くんのパパもコロナで大変?」
「みんなマスクしてるよね」
というような言葉を掛けられますし。


確かに朝の時間に大泣きされたり駄々をこねられたりすると大変な保護者も多いでしょう。
でも、大泣きしなくて助かる、というのは健全ではない気がします。

もちろん、こういう時期でなくても、全てを叶えてあげられないという事情はありますが、今、子どもたちも普段ならしていない“踏ん張り”をしちゃっているように見えて仕方ありません。

毎日でなくても良いし、長い時間でなくても良いから、“思いのまま”表現出来る時間や、それが出しにくくなっているのであれば“引き出す”ような機会が子どもたちに、必要な気がしています。

思いのままされると大人も怒っちゃう、ことあると思います。
人間ですから。
そういうのがあった方が人間的で家庭的だとも思います。

それでも「踏ん張ってくれているのは分かっているんだよ」を心のどこかに留めながら怒るのと、そうでないのとでは全然違うと思います。

子どもたちの心の中にも蔓延しかねない
この騒動。
本当に早く収束に向かって欲しいです。

2020年4月7日火曜日

自転車の練習スタート

プールが休館になり1か月以上が経過しました。

今日は午前中、普段はプールで関わっている小学校低学年の男の子と、自転車の練習をしました。
弟の方が先に自転車に乗れるようになって、どこかに羨ましさを持っているようです。

割と怖がりさんで、新しいことには、だいたい最初のうちは拒否感を示すみたいです。

それで三輪車やキックボード…そういう遊びを全般的にできずに過ごしてきたみたいです。

自転車も持っていたけれどほとんど乗ったことはなくて…

ペダルをこぐ練習から取り組みました。
最初は上手く前に回せず、反対回しをして空回りを繰り返していました。

僕がハンドルを支え、彼がペダルを漕ぐ。
前に回せたときに合わせて、僕が自転車を押す。
空回りをしたときには止める。

こうして“ペダルを前に回すと自転車が進む”を体験として重ねる方法を、今日は取りました。
徐々に、自転車の進むのと足の動きが一致してきて、“踏み込む感じ”も感覚として掴んできて…

まだまだ手を離れませんが、ペダルをくるくると漕ぎ続けることが出来るようになりました。

少しずつ。
今しか、今だから出来ることをしていきましょう。

2020年4月3日金曜日

憶測と断定の読み分けくらいはしましょう、という話。

コロナウイルスの件に限らずですが、言葉にはいろんなニュアンスがあります。

断定と憶測。

このくらいは読み分けないと確かな情報は得られないし、真偽の定かでない情報に踊らされます。

情報の発信元というのを確認するというくらいの事は当然として、そこに書かれている内容が、どういう文章なのか?ということを読み取らないからデマに踊らされたり、風評被害みたいなことが生まれるわけです。


現代社会では、ネットでいろんな言葉や文、文章に触れると思います。
すると、もう断定と憶測みたいなことと合わせて、確かな事実、予告、個人の思想や希望、展望…混在しているわけです。

こういうことを整理して読み解き、確かな情報を得ていくことが、情報化社会では欠かせなくなります。

僕は比較的SNSをよく利用している人間だと自覚しています。
この辺りは気を付けたいと思っています。
そしてもう国内がパニック状態だからか、「それ本当?」みたいに思う話が沢山流れてきます。
鵜呑みにしちゃダメです。
(もちろん、僕のブログだって、僕個人の体験や考えが中心だということを忘れずに読んでくださいね)


本件に併せて最後に一言。
それから大人はもちろん、この一連の休校騒動で子どもたちもネット、メディアに触れる機会が増えているので、そういうネットリテラシー、メディアリテラシーみたいなことを知ったり考えたりするのも学びだと思います。
見聞きしたことを鵜呑みにすることが学びではない、という最高の学びをするチャンスでもあるかもしれません。

忍者修行?

これは実践した遊びではないのですが、散歩で近所の公園を通りかかったとき、小学校低学年と思われる子どもたちが数人遊んでいました。

彼らが何やら楽しそうだったので眺めていたら、その辺に落ちている石粒や砂を拾っては、上空に向かって投げていました。

その落ちてくる石粒や砂をキャッキャ言いながら避けたりしていました。
「うわー、痛ってー!当たった!」
「オレ今、全然当たらんかった!」
「お前速くなったっちゃない?」
「あ、そうだ!落ちてくる石を木で打って避けてみよう!…あ!砂が目に!目潰しだ!くっそ!」
「大丈夫か!?この修行に耐えたら強くなれるぞ!」

なんて具合で修行ごっこをしていました(^^)

見る人が見たら、「危ないからダメ」と言われそうな気もしますが、楽しそうだったのでしばらく眺めてしまいました。

2020年4月2日木曜日

年度始まりを9月に、というくらいの社会の枠組みを作り直す機会なのでは?

今、この時期にこんな風に言ってみても、「後出しじゃんけん」でしかないというのは承知しているけれど…
前年度、数週間早く学校が終わり、今年度も自治体によりますがスタートが、数週間単位で遅くなるわけです。

その学習の進行ということについて言うと、しわ寄せが、子どもたち、現場の先生たちに行くことは間違いないわけです。
夏休みを削るとか、土曜日の授業を増やすとか、課外授業で補填するとか…子どもも先生たちも大変でしかないと思います。

もう一層、日本も学年ということについては、欧米に倣って9月始まりに切り替えるみたいなくらいにすれば、少しでも不安が和らぎはしないか?と。

「学習内容を終えられるのか?」
「うちの子、受験生だけど大丈夫なの?」
「学校始まったら、宿題とか多いのかな…?」

どれも僕の身の回りで実際に聞いた声です。

9月始まり、ということについては度々議論されてきているわけですから、枠組みを見直すチャンスだと思ったりします。

もちろん、仮にそうなったときには、その問題とは別立てて、当面の子どもたちの過ごし方については考えなくてはいけないけど。

マスク2枚配布とか言っている場合じゃない。
本当に。
もっと根本的に、抜本的に今の社会状況を見つめ直して、安心を作り上げないと。

極論かもしれないけど、社会としては機能不全を起こし始めていて、ニュースでも新卒採用取り消しの問題とかまで出てきているのだから、義務教育もそれ以上の教育現場も企業も…そのくらいの作り替えをするタイミングではある気がします。

肺炎予防のため、重症化させないために歯磨きも忘れずに

新型コロナウイルスの件で、手洗いうがい、手指の消毒みたいなことは、もうどこに行っても見聞きするし、浸透もしてきていると思います。
その一方で歯磨きについて触れられることが少なく感じています。

口腔内の清潔に保つというのは大切です。

唾液を飲み込む際に、当然口腔内にある細菌類も体内に飲み込んでしまう、ということは起こるのです。

直接コロナウイルスに感染するということもそうですが、免疫力が低下することがそもそも心配なので、他のウイルスや細菌からも身を守ることが必要です。
ですから、そういう意味でも口腔内は清潔にしておきたいものです。

それから咀嚼の弱い人、嚥下の弱い人は、食べ物や唾液を誤嚥ということもすることが多くなります。
高齢者や乳幼児なんかもそうかもしれません。

誤嚥した際に、口腔内の細菌類も一緒に気管に入ると、いわゆる誤嚥性肺炎になるわけです。

それだけでなく、睡眠中にも唾液が気管に流れるということが起こり得るのです。
この唾液に細菌類が含まれていても同じです。

うがいと共に歯磨きも丁寧にして口腔内を清潔に保つように心がけましょう。
特に面倒くさがる子どもたちについては、ご家族で見守って、守ってあげてください。