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2018年6月18日月曜日

手をつなぐ会の総会

昨日は、宗像地区手をつなぐ会の総会。
その総会後に毎年企画されているプレ勉強会にて、お時間を頂戴してお話をする機会を頂きました。

ぐるんぱのことを知って頂ける機会と思い、自分の子どもたちへの向き合い方を話させていただきました。
勉強会というよりかは一緒に皆さんと考える機会の創出という感じをイメージしていました。

手をつなぐ会は、50年以上の歴史を持つ団体です。

50年・・・子どもたちのことを考え続ける糸が、バトンがずっと手渡しされてきて今に至ると思うととてもすごいことだと思えてなりません。

僕はまだ会員ではなかったので、議決権などがないため、総会の間はずっと進行を拝見しておりました。
(その後に控えたお話のために緊張しながら)

総会を拝見していると、その歴史の一端が垣間見える様でした。

50年も子どもたちを考えるというバトンが受け継がれているのです。
ここにわずかながらでも関われるということを嬉しく思いました。

ありがたいことに7月にも手をつなぐ会の勉強会でお時間を頂戴することとなりました。
これからまた役員さんと打ち合わせをして、どんな話をしていくのか考えていきたいと思います。

総会後には数名の保護者が声を掛けに来てくださいました。
ぐるんぱに興味を持ってくださった方もいたようです。

別に、宣伝目的ではなかったですが、やはり出会いのきっかけであり、何かしら手伝えることがあるのならば動きたいと思っていますし、お受けしてよかったと思いました。

ぐるんぱが広がるということも「僕にとっては」大切。
でも、ぐるんぱに限らず、支援の輪であったり、横のつながりであったり…網の目が細かくなり、隙間に落ち込んでしまうような、子どもたち、家庭、ケースが少しでも減ればいいのかな、と思った次第です。

そういう意味では、おとなしくしている必要はなくて、しっかりとアピールすることも大切だと感じました。

もちろん、僕だけでどうにかなる話でもないので、これまで出会った他の支援者さんにお繋ぎしたり、連携もしたりしながら、ネットワークづくり、文化作りに励んでいきます。

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