ページビューの合計

2019年7月26日金曜日

声かけのタイミングで関係性が良くなるかも、という話

赤間保育園のサポートに入り始めて4週目が終わりました。

この間に、対象児のことをとにかくいろんな視点で観察することを意識してきました。

サポートと言っても、週に2日、1回4時間くらいなものですから、保育士さんたちの方が断然、子どもたちと過ごす時間は多くなるわけですから、保育士さんたちの保育の助けになるように、ということを第一に考えてきたつもりです。

今日は1つ、保育士さんから嬉しい報告がありました。

対象児の1人の男の子について。

彼は、保育者側からの声かけから、行動に移るまでに平均で7分要することが見えてきました。

先週土曜日の会議の折、その旨をお伝えしていました。

それを意識してくださった保育士さんが、僕のいない日に声かけから時間を計ったら、確かに約7分で行動に移したとのことでした。

「そう思ったら声かけのタイミングが変わった」
「待ちやすくなった」

そうです。

何度もしつこく声をかけたり、お互いに不要な問答をしなくて良くなる可能性がグッと広がります。

そうやって穏やかなやり取りを重ねることで「この人なら」という安心感が芽生えてくれば良いな、と思うところです。

もちろん、熱くなるようなやり取りも、たまには良いのかもしれません。
個人的には、そういうのも人間っぽくて好きです(^^;

ただ、いつでもそうなるとお互いにキツくなってしまいます。

せっかく出会った子どもと保育者。

お互いの絆が強くなるような、そんな時間を重ねてほしいと思います。

その一助になるようなサポートを目指していきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿