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2016年6月12日日曜日

家族の考えていることが分からない、それは家族だから

家族の誰かの気持ちや考えていることが分からない、そういう経験って多くの人が持っていると思います。

子どもの考えていることが分からない。
親の気持ちが分からない。

身内に共感するのってとっても難しいんですよね。
それは距離が近いからだと思います。

時に距離感を置いて家族に共感できるようにしてみることも必要かもしれませんし、家族に共感出来たら、と考えることもあるでしょう。

でも、もし共感しにくいって感じることがあったら、それは家族だから、だと思っていい気がします。

家族って本当に気づかないところまで含めていろんな出来事や感情を共有しているものだから、相手と自分の境界が曖昧になってしまうようなイメージに近い関係性ができやすいんだと思います。

当たり前のことって認識しにくいことってあるじゃないですか?
日常生活をする中で空気の存在を常に認識しながら生活をしている人はいませんよね?

家族の間にもそういう当たり前が溢れていて、共感してほしい、共感したい部分が認識しにくい状態にあると思ったらいいと思います。

家族なんだから。

共感しにくい、共感できない、相手のことが分からない、相手に伝わらない…いろいろあるかもしれませんが、家族なんですから。

どんなに家族外の人間が共感を示そうと、家族はそれ以上のところにいることも実に多いと思います。

だから、家族のことが分からない、共感できない、伝えられない、受け止められない…そういうネガティブな感情が湧いてきても、自分を責める必要は全然ないのだと思っています。

「家族のことがわからない」という言葉の裏には「家族のことをもっと知りたい」が隠れているのだから、そこで既に家族として繋がっているという自信を持ってほしいと願っています。


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