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2016年6月20日月曜日

ライナスのタオルケットのようなものを、大人も持ち続けて良いと思う

今日はちょっと息子の様子と絡めて。
息子は4か月を迎えてもうすぐ寝返りを打とうとしているところまで来ています。
日々、いろんな姿を見せてくれています。

最近いつも寝る時に身体にかけているタオルケットを握りしめるしぐさを良くしています。
特に泣きそうなときにギュッと。



僕も小さいころに心当たりがあります。
大切にしていたタオルケットを家の中で引きずりながら歩いたり、悲しいことがあったら顔をそれにうずめて泣いたり、鼻水を拭いたり…そうやって大人から「ばっちぃ」って言われながらも手放せなかったのを今でも覚えています。

スヌーピーに出てくるライナスが思い出されます。


息子にしろ、幼少期の僕にしろ、ライナスにしろ、小さいからタオルケットを握りしめても「かわいい」ということになります。
大人になってもそれをしていると、なかなか大変です(笑)


でも、タオルじゃなくてもそういうものは持っていても良いのかもしれない、とは思います。

何か、「これがあると安心できる」と言うものが。


僕の場合、読書、特に小説が好きで、大体いつも一冊はカバンの中に忍ばせています。

ほとんど読む時間が今は取れていないけれど、文庫サイズの本を、自分の好きなものを目にすることで落ち着ける、と言うことがあります。

お守り代わりです。


毎日安心しながら眠りに就いて、毎日何の不安もなく朝を迎えることが出来れば良いのでしょうけれど、いろんなことが起こって、いろんな人とのやり取りが絡んできて、いろんな気持ちが交錯して…
大なり小なりの不安を抱えながら毎日を送っている人も多いと思います。

タオルケットのように、自分を安心させられるお守り代わりを持つのは、自分らしくあるため、あるいは自分らしさを手放さないためにはとても有効だと思っています。


その「お守り代わり」がモノではなくて、思い出や想い、人であったり、場であったりするようになったものが、その人の「正義」だとか「情熱」だとかいう言われ方をするのだと思います。
その入り口としてタオルケットのようなものであって良いと思います。

息子にもこれからいろんなお守り代わり、を自分で見つけていってもらって、自分らしさを自分で守っていけるような子になってほしい、そう思っています。


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