僕は作文指導も請け負っています。
学校で取り組む作文とは少し質の違うものを用意していきたいと思っています。
小学校低学年の子(文字を書くことに対して苦手さを感じている子)と作文をしています。
その子の場合、僕は今、とにかく言葉にもっと興味を持ってもらうことと、字を書くことの億劫さを取っ払うことを念頭に指導しています。
そこで一つ言葉遊びを取り入れてみました。
題して「とけたらどうなる?」
10問質問を用意して、それに子どもが、自分の感性と言葉で答えを書いていくというものです。
問い
1.氷がとけたらどうなる?
2.北極の氷がとけたらどうなる?
3.ドライアイスがとけたらどうなる?
4.凍った川がとけたらどうなる?
5.アイススケートのリンクがとけたらどうなる?
6.チョコレートがとけたらどうなる?
7.あめ玉がとけたらどうなる?
8.コーヒーにミルクがとけたらどうなる?
9.難しいテストがとけたらどうなる?
10.謎がとけたらどうなる?
と用意しました。
子どもの答え(実際にはひらがなでの回答もありますが漢字変換しています)
1.おいしいお茶が飲めません。
2.北極の生物が海に落ちます。
3.実験をしている人みたいになります。
4.ざーっと音が鳴ります。
5.どーん、とみんな尻もちをつきます。
6.手がチョコだらけになります。僕だったら手を舐めます。
7.べとべとで困ります。
8カフェオレになります。お母さんが飲みます。
9.やったーと思います。
10.犯人が分かります。
だそうです。
「いろんなものがとけちゃった」と、楽しんでくれました。
僕の方も、その子の感性ににこやかな気持ちになれました。
このゲーム、「とける」以外にもいろんなもので遊べて、子どもは楽しんでくれる子も多いので、もし、「我が子と言葉遊びしたい」という方はしてみてください。
意外な答えが返ってくるかもしれませんよ。
その子だけの言葉や表現が引き出せるような課題やワークをいろいろ用意していきたいと思います。
作文指導については、ご近所さんからも依頼があったりして、本来のぐるんぱの活動の対象になっている子以外にも提供している時間帯があります。
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