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2016年6月13日月曜日

言葉を選ぶ、って必ずしも「丁寧な言葉」とは限らない

「言葉を選ぶ」ことは、仕事にしてもそれ以外の人との関りの中でも絶対的に必要です。

でも、「言葉を選ぶ」時には「丁寧な言葉」を選んでしまうことが圧倒的に多いと思いませんか?
ある意味では正解で、ある意味では的外れである場合もある、と僕は無意識ながらに思って生きてきました。

それをしっかり今日は認識できました。

今、言ったように、「言葉を選ぶ」時には、物腰の柔らかい表現を探したり、丁寧なくだりを探したりすることが多いと思います。
でも、今日は敢えて語気の強い言葉を選んだり、厳しかったり、言葉だけを取ればいささか乱暴にさえ聞こえかねない言葉を探して、相手に投げかける、ということをしました。

自分で言葉を探しながら、「今、今までとは違う言葉を探しているな」と自覚できるほどに探しまくっていました。

「柔らかい言葉で薄めちゃだめだ」と意識しながら。
普段の僕の傾向として、ついついそういう柔らかい方に流れちゃうんですけどね。


でも、今日の相手に届けたい思いは、柔らかく薄めてはいけない、と自分の中でハッキリと意識があったのでぶれずにいられました。


考えなしに選ばずにこういう言葉を選んでしまうと、相手を傷つけたり、誤解を招いたりします。

でも考えながらだと、その言葉をどう投げるかまで考えながら探していけるんですね。

「言葉を選ぶ」は丁寧な言葉を選ぶことではなくて、「相手に必要な言葉を投げかける」ということなんですね。
あるいは「相手に届く言葉」を選ぶという言い方かもしれません。

万事うまくいくかは分かりませんが、少なくても僕の中でここまで言葉を選びながら相手に投げかけたら、「もっと何か出来たかも」という変な後悔は残らないですし、ここまで踏み込んだら絶対に相手を孤立なんかさせない、という意志も一層固まりました。


いずれにしても僕自身、すごく勉強になる一日でした。



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