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2018年3月26日月曜日

憧れのウエイトレスに♪

一緒にプールをしているOさん。

4月から高校生です。

そんな彼女の夢はウエイトレスになること、だそうです。
(てっきり夢は「永田のお嫁さん」かと思っていたのでちょっぴり寂しいのです(笑))

彼女の夢への一歩として、この春休みに「ウエイトレス体験」をすることになったようで、今日は、ウエイトレスOさんに会いに行って来ました。

お店に入ると、オーナーさんとOさんが並んで「こんにちはぁ」とお出迎えしてくれました。

僕の姿を見ても、一お客さんとして振る舞おうとする、彼女の一途さにまず心を打たれました!
ニコリと、少し緊張気味ではあるけど、彼女らしい笑顔を向けてくれました。

席に案内されて腰を下ろして間もなく、彼女がお水を運んできてくれました。
「どーぞー」と。

お水を届け終えたらオーナーさんから「そしたらお客さんの注文を待つお仕事をお願いします」と言われてコクリと頷いて待機していました。

注文を決めてお店の方に合図を送ると「お客さんの注文を聞いてきてください」と指示を受けた彼女がやってきました。

「注文はなんですか?」

Yさん(今日はえるそるむなかたの職員さんと行って来ました)が先に注文を伝え、続いて僕が伝えました。

二人とも別々のスムージーを注文。

最初は上手くオーダーが通らず、でしたがめげずに聞き直しに来てくれました。
こういうことって、本当によくありますよね。
そうすると(あ…)と落ち込みたくもなると思うんですよ。
彼女ももちろんちょっぴり凹んだ感じはありましたが、それでも彼女はめげなかった。

オーナーさんに僕らの注文が伝わるまで、投げ出さずにウエイトレスの役目を果たしていました。

オーダーが通ってから程なくして、スムージーをOさんが運んできました。
「スムージーです」

溢さないように、ゆっくり。
お客さんが注文した、オーナーさんが丁寧に作ったスムージーを。
真心を込めてテーブルまで運んでくれました。

ありがとう。

しばらくして、遅れて僕らと合流したOさん親子(えるそるのスタッフさんと、その息子さん)のオーダーも聞き、オーナーさんに伝え、出来たものテーブルまで届け…

合間にも他のお客さんが来たり、注文が入るから、本当に忙しかったと思います。

途中でちょっぴりくたびれた感じはありましたが、お客さんの前では丁寧に一生懸命にウエイトレスをしていました。

いつものプールで一緒におバカをやって、はっちゃけているOさんとは別の姿がありました。

ちょっぴり働くことの大変さという現実を味わいつつ、夢に近づいた充実感も味わいつつ。

いいなぁ。

僕は所用で、えるそるの先生たちより一足先に失礼することになったので、先にお会計を済ませました。

お会計を終えたらオーナーさんとOさんが並んでお見送りに来てくれました。

ウエイトレス姿を写真に収めようと思ったら「写真には撮らんでー、はずかしいやん」と、少しいつもの彼女っぽさが覗いて。

そうかー、残念、と目に焼き付けて帰ってきました。

あと1日あるようなので、頑張ってね。

すごい、穏やかな気持ちで帰り道に着きました。


…そしたら30分後!

店に残っていたえるそるのスタッフさんとOさんが並んで写っている写真が、Yさんから送られてきたではありませんか!

な、なにーーーー!?

僕とは断ったのに何事じゃーー!?

ちっくしょーーー!!
羨ましい!!

ま、良いんですよ。
レンズ越しでなく、彼女のウエイトレス姿はこの目にしっかり焼き付けましたから。
良いんですよ。

別に…ね。
拗ねちゃいないですよ(笑)

そういうところも彼女らしいんです♪

きっと、この件で僕にツッコミをもらうことを期待しているんですよ。
だから、僕は水曜にある彼女とのプールで、期待に応えるべく、思いきりウエイトレスの話題で彼女と盛り上がるつもりなのです。

そんな決意を抱える夜のつぶやき。

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