まずは例えば、の話。
ある程度の見立ては当然するのですが、子ども向けの道具を作る際に、思ったほど上手くいかなくて、改善が必要になることもあります。
そういう時にどう改善すれば良いのか、その方向性であったり、根拠であったりになるのは、やはり子どもの発達段階だと思います。
特に集団保育の現場では、その集団の概ねの段階を見て道具を作ることと思います。
それで合わない子が出たときに、何故合わないのか、が見通せるか?ということです。
現場の子どもの様子を見ていくのですが
、その様子は、性格や発達段階、特性が複合的に絡み合っているわけです。
それを整理するために必要なのは、やはり勉強。
支援には、やはり一貫性というものが必要な場合も多くて、知識も目の前の子どもの事も勉強していけば、支援者それぞれを合意を作り、納得して支援をしやすくなるはずです。
やり方、の部分では支援者のカラーが出ても良いですが、外してはいけない、共通化していかなくてはいけないポイントがあります。
その共通化が出来るかが、事業所の質、というところになってくるのかもしれません。
でないと「あの先生は良い」「あの先生はイマイチ」という風になってしまいます。
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