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2016年8月29日月曜日

0か1かの違いを子どもは見ている

子どもたちは関わってくれる大人のことを点数をつけて評価したりはしません。

ただ、関わってくれるか否かを見ています。

ついつい大人は「上手くやろう」「上手くしなくては」と思ってしまいますが、よく振り替えって欲しいのです。
子どもたちに対しては「失敗しても良いから」と言いませんか?

あれです。

10点を取ろうとしなくて良いのです。
5点でも1点でも構いません。

でも、やらないで0なのか、何かして1点なのか…この違いはものすごーく大きいと思います。

子どもは、この0か1かだけはよく見てくれています。

この、1をするだけ大人は勇気を持つ必要があります。

上手く出来ないから、手足を引っ込めるのは子どもから評価されてのことではないはずです。

自己評価のような気がします。

子どもからしてみても、「上手く出来ないから」と引っ込まれては寂しい限りです。

それこそ「上手く出来ないと、してはいけない」という姿を見て、子どもたちはチャレンジしにくくなってしまいます。

仕事を始めた頃によく言われました。
「道化になれ」と。

失敗もおどけて見せるくらいが良い。
そうしながら学んでいくのだと。

やる勇気が湧かないなら一度、自分の良さを考えると良いかもしれません。

良さが1つもない訳ではないはずです。

失敗を怖がり出すと、自分の良さすら見失います。
でも「私の良さはこれ!」っていうぶれないものがあればくじけずに、臆せずに0を1にする取り組みがしやすくなるはずです。


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