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2016年8月3日水曜日

計画を立てるのをたまには止めてみる

夏休み、多くの家庭の悩みであろう大量の宿題。

こんなにたくさんある…という絶望的な子どもの嘆き。
どうやって向かわせよう…という保護者のため息混じりの声。

僕の元にも、例に漏れず届いています。

計画的に、というのは誘惑は多い、時間もある(ように錯覚しているだけですが)子どもにとっては難しいものです。

カレンダーとにらめっこして、「1日○ページずつ」「○月○日にはどこをやる」と、いろんな計画の立て方を試みているところも多いでしょう。

計画的に、というのは大切だし練習も必要だと僕自身も思います。

が、難しいですよね。

そんな時は、計画を立てる、ということがどういうことなのか、考えてみることです。

宿題に限ったことではありませんが、計画を立てる、スケジュールを管理する…と言った類いのことは、言い換えるなら「まだやっていないこと」「これからしないといけないこと」のリストアップなんですね。

それこそ「こんなに…」となってしまいます。
それで、やる気が削がれる子は結構多い気がしています。

そんな時には、計画とは反対に「したこと」「終えたこと」をカレンダーなり手帳なりに書き込んでいく、という方法もあります。

「これだけ頑張った!」という積み重ねの視覚化ですね。

すると、その積み重ねが嬉しくてエンジンがかかり始める子もいます。

8月に入って「まだまだ余裕!」という子どもと「大丈夫かしら?」という保護者の気持ちの差が大きくなってきます。

一案としていかがですか?
「やったことリスト」「終えたことリスト」

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