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2016年8月24日水曜日

子どもの言葉をまずは信じてから、ズレを伝える

「その子にとっては、それが真実」という視点で子どもを信じることは大切なのかもしれません。

こちらが期待する「成果物」と子どもが「やったこと」は一致しないこともあります。

こちらから見るとしていない。
でも、子どもからしたらしている。

という具合に。

そんなときには、まずは「よく頑張っているね」と認めてあげて、その後にでも「こちらが求めていることとは、まだずれているから」と伝えてあげると良いと思います。

そういう小さなすれ違いを埋めていくのが支援だと思います。

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