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2016年11月11日金曜日

支援者側も見通しを立てられるか

「段階的に」の「段階」が定型にならないように気を付けたいです。

A→Bなのか
A→Cでいけるのか
AとBの間に「A´」が必要なのか

その見極めが大切。

誤ると物足りなさや大変さに繋がってしまいます。
もしかしたら、孤独感や劣等感に繋がってしまうことだってあるかもしれません。

そこが見えてくると、支援をしていても、見通しが立つようになるんですよね。
見通しを立てるのは、支援者側も必要だし、それが見えると子どもたちも捉えやすくなります。

「多分あとどのくらいで出来るようになるぞ」という具合に。
お互いに感じ合えるんです。

そして、よりじっくり作戦を練られるようになる、と好循環になってくるんですよね。

どんな時もどんな子でも、それがスッスッと組み立てられるように。
それが一つ今の目標。

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