ページビューの合計

2016年11月5日土曜日

「これだけ」は「こんなに」かもしれない

「これだけなんだから」と、つい口をついて出てきてしまうことってあると思います。

でも、それはこちら側の見方なんですよね、当然。

「こんなにたくさん」と目の前の相手は捉えているかもしれません。

例えば宿題の問題がたった一問の算数の計算問題だとしても、目の前の子どもが「これだけ」と捉えているかは分かりません。

その一問を解くために、もしかしたらものすごい思考を要するかもしれないのです。

もしも頭の中を見ることができたなら、驚くほどに思考を巡らせているかもしれません。

そういうことまで考えて言葉かけ、課題の設定をしていかないといけないと思います。

こういうことから見ても支援に「気持ち」は欠かせない要素だと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿