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2016年11月15日火曜日

興味を持つ、その輪は押し付けずとも必ず広がる。

妻が妊娠していた時期には、外を歩いていても大きなお腹を抱える妊婦さんが目に留まりました。
息子が生まれてからは、乳幼児がこれまで以上に目に留まるようになりました。
(子どもに関わる仕事をしていても、目の向け方が変わっていることに気が付いたのは、自分でも驚きでした)

本当にそういうものなんですよね、きっと。

自分と無関係のものにまで目を向ける余裕もないのかもしれないし、そもそも気づかないことだってあります。

でも、興味を持つために「ガッツリと関係がある必要があるか?」というとそうでもなくて。

例えば、僕がどんな仕事をしているか、という話をして聞いてくれた人が、「この前話聞いてから、町を歩いて障がいのある人を見かけたら、『永田はこういう人たちを相手にしているのかな?』と考えたよ」という話をしてくれたこともあります。

そういう興味の持ち方だってあるんです。

僕は、地域のプールで、地域の人たちと混ざってプール指導をしているのも、地域社会での、公共施設での過ごし方の練習も兼ねていますが、そうやって僕の活動を周囲の人たちに興味を持ってもらうため、知ってもらうためでもあります。

そうすると、しばらくすると声をかけてくれる人が現れて、その人の体験なり思いなりを話してくださることもあって…

そういうことを通すと僕の方もその人に気を留めるようになって…


押し付けなくても、妙な演出をしなくても、ちょっとした接点で必ず輪は広がっていくと思います。

今日もそんな活動をしていきます。



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