ページビューの合計

2017年4月24日月曜日

宗像という土地での「日常」を考える

僕の仕事って、言ってみれば「子どもや、その家族の日常や権利みたいなものを保障する」ということだと思っています。

日常にメリハリは大切だけれども、日常が変化していくというのはとても大変なこと。

今、宗像は行政もそうだし、町全体としても世界遺産登録に向けて浮き足立っているところがあると思っています。

人もたくさん来るでしょうし、九州の地方都市としては町起こしの千載一遇のチャンスかもしれないので、それについて理解が無いわけではありません。

ただ、間違いなく町が変化をしていき、住民の日常に変化が及ぶ面があるだろうと思い、そこは危惧しています。

これまで、博多と北九州に挟まれたベッドタウン、みたいな役割が強かった町が観光地的な一面を持とうとするのです。

そういう町の中で、何をしていくべきか。

場合によっては、子どもや家族の現状の受容にだって関わってくる可能性があるのです。

じっくり考えていきたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿