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2017年3月24日金曜日

「親切」は練習で身に付けられる!

「丁寧に」は「ゆっくり」「1つのことが終わってから次に」「ずれないように」「確かめながら」と、言い方を変えて伝えられます。

取り組む人の中で完結する心掛けのようなものだから促すことが出来るのだと思います。

対して「親切に」ということになると、とても難しいです。
察するということが必要だから。
言われてするものでもないから。
無くてもマイナス評価には繋がりにくいから。

「親切さ」を持って人と接すると喜ばれます。
期待以上のものを提供するということだから。
なくても「丁寧に」さえしていれば、期待通りということ。

困りはしないけど出来れば欲しい、という感じなのが「親切」。

ただ、伝えることは難しくても出来ない訳じゃないです。

練習出来ます。
どうするか?

それはもう「褒める」に尽きます。
「気が利いていた」という場面を逃さずキャッチして「いいねー!」と褒めるんです。
あるいは「ありがとう」と伝えるか。
「出来た」ではダメです、この場合は。

ジャッジするのではなく、受けた方は嬉しさを伝えるんです。

人を喜ばせたことを自分の喜びにしていく感覚を養うためです。

「丁寧に」を練習するよりかもずっと長いスパンで練習していかなくてはなりません。

でも、何らかの形で必ず身に付けられる、ということはハッキリとここに書いておきます。

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