ページビューの合計

2016年9月12日月曜日

分からないときには真似をしてみる

こんな相談を頂きました。
「『子どものことを良く見てあげてくださいね』なんて言われても、子どものことはよくみているつもりなんだけど、見れているのか自信がないし、そもそもどこをどう見たら良いのか…」

ごもっともですね。

親子としてと支援としてでは見方が違いますから。

支援者は支援者の目で見ていくことだろうと思いますから、やはり保護者には保護者としての目線で子どもを見てほしいと思います。

で、そういう目線を持って何を見るか、というのははっきり言って、その人次第ということになるでしょう。

その人の中でのアンテナを張っていけば十分です。

そこで、実際にどんなことをしながらアンテナを張れば良いかというと「真似をしてみる」んです。

時おり(特につまずきを感じる場面で)真似をしてみると、やり難さや不自然さといった違和感を感じることがあると思います。

それに気づくのがはじめの一歩かと。

それからどうしたら、その違和感を取り除けるか考えていくイメージです。

その気付き自体が、その人の目線で良いという話です。

家族としての違和感、支援する人間としての違和感…それぞれ違います。
それについて考える、というのが子どもを見ていくということだと思います。

上手く説明出来ないけれど…。
なんとなくにでも伝われば。

0 件のコメント:

コメントを投稿