ページビューの合計

2016年9月6日火曜日

言葉を拾うのではなく、どう聞こえるか。とても大切な耳の傾け方。

楽しい話にしろ、大変な話にしろ、聞くときには、話し手の想いに耳を傾けることが何より大切です。

話の内容云々ではなくて、どう聞こえるかが肝心だと思うわけです。

「こういうことがあった」
「こんな思いをした」

と、様々な話し方をしてきます。
でも、その話は話し手の「体験したこと」であり「共感してほしいこと」とは限りません。

でも、話し手の言葉の端々、語気、表情、雰囲気に「共感してほしいこと」は含まれているはずです。

同じ事を体験しても感じ方は、人それぞれです。

ある人にとっては面白おかしい出来事が、ある人にとっては素敵な事であったり、ある人にとっては腹立たしい事であったり、ある人にとっては寂しい出来事であったり…するわけです。

話し手がどんな思いを持って話をしているのか、どこにどのように共感してほしいのかに耳を傾けることが大切なんだと思います。

そして、その部分を掴むためには「どう聞こえるか」という感覚的なこともあるいは必要なのではないか?と思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿