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2016年9月24日土曜日

「見守り」だって主導権は手放さない

集団で何かに取り組むとき、主体性はそれぞれの人に持って貰うものですが、主導権というのは大勢が持つものではありませんし、持つ人がいなくなってもいけません。

それは、いわゆる「見守り」という場面であっても同じことです。

子どもに主体的に過ごさせてもアクセル踏みっぱなしにならないようにしなくてはいけません。

ある程度の枠組みやルールを示して、その中で過ごすことをして貰うことが必要です。

それが無いのは無秩序、ということです。
ルールが曖昧で何でもアリという環境で、一見楽しそうにしている子どもも多いですが、それは興奮しているだけなんですね。

どうやったら自分らしいところに戻れるのか分からなくなっている興奮に近いのではないでしょうか?

主導権を持つ人は、場にいる人それぞれの「らしさ」を知って、そこから外れないように「見守り」をしていくべきだと思います。

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